ケツト科学研究所 電磁膜厚計 LE-200J:道具屋さん - 400c2

2020-01-06

ケツト科学研究所 電磁膜厚計 LE-200J《仕様》
●測定方式:電磁誘導式
●測定対象:磁性金属上の非磁性被膜
●測定範囲:0〜1500μmまたは60.00mils
●測定精度:15μm未満】±0.3μm、15μm以上】±2%
●分解能:100μm未満】0.1μm、100μm以上】1.0μm
●適合規格:JIS K5600-1-7、JIS H8501、JIS H0401】ISO 2808、ISO 2064、ISO 1460、ISO 2178、ISO 19840】BS 3900-C5】ASTM B 499、ASTM D 7091-5、ASTM E 376
●統計機能:測定回数・平均値・標準偏差・最大値・最小値・ブロック番号
●プローブ:一点接触定圧式(LEP-J)
●表示方法:デジタル(LCD、表示最小桁0.1μm)
●外部出力:RS-232Cインターフェース(転送速度2400bps)
●電源:AC100V(50/60Hz)または電池1.5V(単3アルカリ)本体部×6、プリンタ部×4
●寸法・質量:120(W)×250(D)×55(H)mm、1.0kg
●付属品:標準板、鉄素地、標準板ケース、電池1.5V(単3アルカリ)、ACアダプタ、プローブアダプタ、プリンタ用紙、キャリングケース
●メーカー名:ケット科学研究所


《特長》
●ポータブルタイプのプリンタ内蔵型膜厚計です。磁性金属上に施されたメッキ(電解ニッケルメッキは除く)・塗装・ライニングなどの膜厚を、被膜に傷をつけることなくすばやく正確に測定。さらに、測定結果をその場でプリントアウトできます。
●膜厚計200Jシリーズのバリエーションは3タイプです。LE-200Jは磁性金属上に施された非磁性被膜厚を測定する電磁膜厚計、LH-200Jは非磁性金属上の絶縁被膜厚を測定する渦電流膜厚計、LZ-200Jはその両者を測定することができるデュアルタイプ膜厚計です。本シリーズの大きな特徴は、プリンタが内蔵されていることです。測定結果のプリントアウトを測定物や測定箇所に貼り、現物での管理を容易にしたり、品質管理の資料としてそのまま利用できたりします。また、大きなキートップは手袋をはめたままでも押しやすく、キー操作ひとつで平均値・標準偏差・最大値・最小値が求められる統計計算機能、素地の違いによる誤差をなくすキャリブレーション・メモリ機能、膜厚の管理範囲を指定するリミット設定機能などを装備しています。
●プリンタ内蔵の膜厚計。日付け、ロット番号、測定結果をその場でプリントアウトし、資料として提出することが可能です。
●膜厚管理に必要な統計計算機能。測定結果の平均値、標準偏差、最大値、最小値などを簡単な操作で求めることができます。
●キャリブレーション・メモリ機能。素地の材質、形状、厚みの変化に対応するため、その素地に最適な検量線を電磁方式4種、渦電流方式4種をあらかじめ登録し呼び出すことが可能です。
●リミット設定機能。管理対象膜厚の上限値、下限値を設定しておくことができます。設定範囲外の膜厚を測定した場合、ブザーで警告し表示部に警告マークを表示します。
●小型プローブ。ペン型の一点接触定圧方式プローブで、測定場所を選ばず安定した測定値が得られます。
●耐摩耗性に優れたプローブチップ。測定プローブの先端チップに電磁方式はチタンコーティングを、渦電流方式には工業用ルビーを採用しています。
●オプション:L字型プローブ(LEP-21L)、RS-232C接続ケーブル、データ管理ソフト「データロガーKLD-01」、「McWAVE Lite」、「McWAVE Standard」、「McWAVE Professional、「MultiProp」
1万分の1ミリまで測定、統計計算結果をその場で印字
価格
415,700円 (税込)
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